
| 設 立 | 1993年3月 |
| 目 的 | 「天使の卵」商品の売上げの0.3%を、「天使の卵」の基本メッセージである〈不思議の命をキーコンセプトに 生命の尊さ・生きる喜びを伝えたい〉という主旨のもとに、世界の恵まれない子供たちの支援にあてるための基金とする。 |
| 1994年 | 1993年度分の基金は、(株)スペースクリエーターの代表取締役 伊藤広孝が主宰するNPO「ピースビレッジ」に委ね、「ピースビレッジ」より、病気遺児の為の奨学金である「あしながおじさん」、タイで一番貧しいといわれている東北地方の子供の中学進学を支援する教育里親制度である「ダルニー奨学金」、そしてフィリピン・ケソン市にある学生の障害者グループの住居費などに使われました。 |
| 1995年 | 1)桃・柿育英会/阪神・淡路大震災遺児育英資金\100,000 2)あしながおじさん/阪神・淡路大震災遺児育英資金\100,000 3)虹の会/フィリピン身障者学生のために\ 50,000 残金\400,000は次年度に繰り越し。 ※「虹の会」とは、フィリピン・ケソン市のトリニティ大学で、ボランティアで日本語を教えながら周辺の低所得層の子供たちを教育し、就学させる仕事にたずさわっている原美枝子さんを支援する会です。 |
| 1996年 | 1)あしなが育英会\120,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\170,000 3)ユニセフ協会\100,000 4)虹の会\ 50,000 残金\280,000は次年度に繰り越し。 |
| 1997年 | 1)あしなが育英会\180,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\160,000 残金\470,000は次年度に繰り越し。 ※「ダルニー基金」の内容ですが、年間1万円の奨学金で子供たちは中学に進学することができます。卒業までの3年分を一括支援しましたので、5名分です。残りの1万円は事務局への寄付です。 |
| 1998年 | 1)あしなが育英会\200,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\160,000 3)虹の会\ 10,000 4)アジア友好の家\ 10,000 5)アラブの子供と仲良くする会\ 30,000 6)ユニセフ\ 20,000 |
| 1999年 | 1)あしなが育英会\120,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\170,000 3)ユニセフ\100,000 4)富士白苑(老人ホーム)\ 35,000 ※富士白苑の内容は、大磯在住の縄文笛奏者を招いてのコンサートを開催しました。 ※昨年まで支援していました「虹の会」は、組織がなくなりましたので支援の終了となりました。 |
| 2000年 | 1)あしなが育英会\123,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\170,000 3)ユニセフ\ 40,000 |
| 2001年 | 1)あしなが育英会\200,000 2)日本民際交流センター(ダルニー基金)\250,000 3)ユニセフ\250,000 |
| 2002年 |